HOME > 生徒 > 活動報告 > パソコン甲子園2010 デジタルコンテンツ部門・松本零士賞


 今年度で8回目を迎える「パソコン甲子園2010(第8回 全国高等学校パソコンコンクール)」において,全国大会である本選に本校からプログラミング部門1チーム,デジタルコンテンツ部門2チーム(2チーム参加で両方!)という,異例の3チーム同時出場を果たしました。2部門とも福島県からの出場は本校3チームだけです! *3チームとも情報通信部

 本選は,プログラミング部門が11月6日(土),デジタルコンテンツ部門が11月7日(日)に会津大学で開催されました。デジタルコンテンツ部門の本選時には本校からの特設応援団が会場を盛り上げました。

 激戦の結果,デジタルコンテンツ部門で「SUNFLOWER」チームが審査員特別賞である「松本零士賞」を受賞しました!
 同賞は,「パソコン甲子園2007」においても本校チームが受賞しており,2度目の受賞となりました!

★プログラミング部門★
「feketerigo」
 村上雄樹・数沢則征 (情報電子科3年)
 平成22年9月4日(土)午前9時00分からインターネットを通して予選に出場し,参加424チームという激戦を勝ち抜き,本選出場の20チーム入りを果たしました。
 本選では,原因不明のエラーに悩まされ,12問中4問正解ということで入賞は逃しましたが,4時間という長時間戦であったにもかかわらず,あきらめることなく最後まで問題に取り組んだことで,悔いのない大会となりました。

★デジタルコンテンツ部門★
「Team G」
 浮内英亮・入澤翔太 (情報処理科3年)

「SUNFLOWER」 
 泉田瞳・二瓶菜奈 (情報処理科3年)


作品名「漢字の街」


《クリックすると,作品をご覧になれます》

 ☆松本零士賞☆
作品名「パステルぺっぴぃ」


《クリックすると,作品をご覧になれます》

*作品をご覧になるには,Windows Media Playerがインストールされている必要があります。
ブラウザの設定によっては「コンテンツ制限」が掛かる場合があります。

 「わたしのまち」というテーマで作品を募集し,8月27日(金)締め切りで本校から上記2チームが応募し,参加45チームからの本選出場10チームに両チームとも入るという快挙を成し遂げました。
 しかも,チーム「SUNFLOWER」は「パソコン甲子園2008」でも本選出場しており,2回目の本選出場という快挙です!
 本選においては,両チームとも素晴らしいパフォーマンスでプレゼンテーションを行い,審査員の方々からも高い評価をいただきました。

 「Team G」の作品は,「漢字」を題材としたもので,今までの作品にはなかった着眼点と,使用音楽の良さ,使用ソフトウェアの活用法などについて評価をいただきました。

 松本零士賞を受賞した「SUNFLOWER」の作品は,全て粘土で作り上げて一コマずつ撮影する「クレイアニメ」の手法で作られており,完成まで約5ヶ月掛かっています。その粘り強い製作意欲と,キャラクターのかわいさや楽しい台詞など,とてもおもしろくて良い作品であるという評価をいただきました。